海、山、野原、川、変化に富む自然
日本海ににょっきり突き出た能登半島、標高2702mの白山の山々、のびやかに広がる金沢平野、大地を潤す手取川や犀川。石川は起伏のある変化に富んだ地形と豊かな大地を活用し、人々の営みが行われてきた地。そんな石川の自然を紹介する施設が、平成18年(2006)に開設されました。
自然を紹介するだけでなく調査研究も行われており、近年の変化が激しい自然についても日々考察をしています。館内では、石川の自然を紹介する常設展示をはじめ、各種講座、体験イベントなどを実施しているほか、親しみのある資料館として広く活動しています。
場所は自然に囲まれた山の中ですが、目標目印は北陸大学太陽が丘キャンパス。路線バスでは、金沢駅東口から12番系列で約30分、バス停銚子口から徒歩約10分。金沢駅東口から95番系列では約43分、バス停北陸大学太陽が丘から徒歩約10分。石川の魅力的な自然を学びにいきましょう。
リスやアルマジロなど動物の剥製に触れられるコーナーもある
取材当日の企画展は今話題のトキの剥製を展示







