日本の抹茶が世界を魅了
近年、抹茶が世界的なブームです。ここ10年間で緑茶の輸出量は約3倍に増加し、昨年2025年度の輸出額は721億円と過去最高を記録しました。その中でも抹茶を含む粉末状のお茶が8割を占めています。
要因としては、健康志向によるお茶の機能性への注目、日本の伝統文化の根底にある茶道への関心、さらに、抹茶の用途が飲料だけでなく、スイーツにも広がったことが挙げられます。そして、抹茶の鮮やかな深緑色はSNS映えもばっちり。その美しさが世界中に拡散されました。
茶の湯が根付いている金沢には、老舗の茶舗が何軒もあり、抹茶もお馴染み。抹茶スイーツを看板にしているカフェも多い土地柄です。特に、ひがし茶屋街の洗練された和の雰囲気で味わう抹茶は別格。おすすめの5軒を紹介しましょう。






